とにかく周りの人にお金がなくて困っていることを伝える!

お金がなくて困ったときにまず私がとる行動は、断捨離とまではいきませんがそれに近いかたちで解決する方法です。具体的には削れるところはまずすべて削り落とし、経費削減策を考え尽くすことが大切だと思います。そしてそれ以上に大切なことは、お金がなくて現在困っているということを周囲の人達にきちんと伝えることだと思います。

まずは削減策からですが、これは固定費削減には限界があるため、とにかく自分の身の回りを見渡してみて、オークションや中古店などで売れるものがないか、とことん探します。そして手当たり次第に行動に移すことです。少しでも換金してもらえたらしめたものではないでしょうか。ただしこれには限界があるので、いつかはこの削減策も停止状態に至ります。よって、次の策に移ることになります。

次の対処法は、とにかく親や兄弟、友人など、自分の周囲にいるすべての人間に”今、自分は窮地に立たされている。お金がなくて困っている”と伝えることです。なぜこれをするかというと、お金がどんどんなくなる原因のひとつに人とのお付き合いがあります。自分一人だけであればなんとか経費を抑えることは意思次第では可能です。しかし、他人とのおつきあいというのは意外と出費が大きいのです。なので、まずは、正直に自分の経済的事情を周囲の人たちに理解してもらうことが重要です。

じつは、これを実行すると、あなたを大切に思ってくれている周囲の人達は意外と寛容に接してくれます。どういうことかというと、外出時にあなたの事情をわかってくれているのでおごってくれたり、いらない服をくれたり、食べ物をくれたり、何かと助けてくれることがあります。もちろん、このように接してもらえるようにする前提としてはあなた自信との強固な信頼関係が結ばれていることが前提となるかと思いますが。

今はお金に困っていなくてもいつ自分が同じような立場に立つかなんて誰にもわかりません。ですから日頃から周囲の人達とのコミュニケーションをよくとり、お金に困ったときに協力してもらえる対策をとるのです。究極はこれしかありませんよ。

最悪消費者金融という考えもありますが・・・最近の消費者金融は、消費者金融全部が高金利というわけではなく、条件次第では銀行よりさらに低金利ということもあり得ます。どちらかと言えば無利息となるスパンが比較的長期となるローンまたはキャッシングなら、低金利と判断できます。
消費者金融系列のローン会社からお金を借りる時、最も気になるのは低金利比較のことではないかと思います。2010年6月の時点で貸金業法が改正され、業法になったので、もっと多くの規制がパワーアップすることになりました。
口コミサイトを念入りに見ていくと、審査のデータなどを口コミによって提供していることがありますので、消費者金融で受ける審査の中身に関心のある人は、確認しておきましょう。
様々な口コミの中で確認しておいた方がいいのは、サポートの対応についてです。中小零細のいくつかの消費者金融会社は、はじめは貸すけれど、追加の融資となると打って変わって、融資をしてくれなくなる会社もあるそうです。

また、銀行でも個人融資を受けることができるところも増えているようですね。

参考・・・銀行で個人融資を受ける

消費者金融より銀行の方が安全なイメージがあるのは分かりますね。 金利面でも同じです。しかし、今すぐに必要な場合、銀行では数日かかることがあるので、そういった時は消費者金融が即日融資も可能なところが多いのでたすかるかもしれませんね。

 

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