主婦はお金に困るんです

【突然の出費は正直困ります・・・】

基本的に1ヶ月80,000円で生活をしています。この80,000円は現金のみの支払いで、子どもの習い事代+食費+雑費です。
他の子供の習い事や、ガソリン代・光熱費・通信費など、引き落としが可能なものは引き落としです。

しかし、子どもの習い事に付随するものは、臨時ですのでなかなか困りものです。

少しの臨時ならいいのですが、長期の休みなどにある合宿代や試合代、スポーツ用品代など、なぜか一度に必要になることが多々あります。

スポーツをするとウェアや用具はどうしてもかかってきます。子どもはすぐに大きくなるので、ウェアなどは安い時に購入しておくようにしています。

合宿や試合もやっぱり子どもは行きたがるし、こちらも行かせてあげたいです。兄弟がいて複数の子どもになってくると、倍、倍と増えます。

あと困るのは、年度初めの4月頃の浄化槽の点検料の年払いや、車の任意保険代や車の税金、固定資産税などです。
なるべく毎月のお給料で支払いたいので、ボーナスを当てにしたくないです。

交際費もなかなか削りたくはないし、外食もたまにはしたいし・・・。
自分自身の洋服も、ある程度は購入しないと、同じものばかり着るわけにはいきません。

こういった、ほんのちょっとの出費も、重なってくるとすぐに1万円2万円と増え続けます。

もうこうなってしまうと、ボーナスから予備費としてとっておいた予備通帳から5,000円や10,000円ずつ銀行でお金をおろして対処します。

最初の80,000円の時点で少ないのかもしれませんが、上を見るとキリがないですし・・・。
私自身、専業主婦ですが、少しだけ内職もしています。

考えが古いのかもしれませんが、子どもが学校から帰るとなるべく家に居てあげたいと思っています。
どうしてもお金に困った時には、この内職代からも1,000円単位で使ったりもします。

3,000円でも財布に入ると安心するし、ある程度まではいけたりします。

こんな感じでいきますが、たまに一ヶ月の最後に、数千円残ったりもしますので、それは別にとっておいてまた困った時にそこから使うこともしています。

本当に微々たるものですが。

なんか、私だけなんでこんなに大変なの…って思う時もあるんですが、こちらのようなページを見てたら、私なんてまだまだ甘いんだなって思いましたね。

困ってる人はいっぱいいるんだな…≪主婦・専業主婦のお金の悩み

 

【子供が大きくなるとお金がかかる、簡素な生活、仕事を増やすなどの工夫】

主婦である私たちは、日常においてお金に困ることは本当にみな共通しており、本当に免れ得ません。
病気や用事などで仕事を休んだり、ご主人さんの給料が減るなどの要因でやりくりが難しくなることもあります。

あと、病気で医療費がかさんだり、バイクや車、パソコンが壊れたり、めがね、コンタクトレンズをなくしたりと、いろいろな要因があります。

それだけでなく、とにかく子供にかかるお金は半端ではないです。
習い事、特にバレエと少年野球は本当にお金がかかります。

バレエにおいては発表会をはじめ、トウシューズ、そして本格的にやりたいとなれば、週何回もレッスンに通わなければならず、よって必然的にお金がかかり、それに遠方ならば交通費もままならないです。

それにコンクールとかに出演となると莫大な出費です。
トウシューズもひんぱんに買いかえなければなりません。

そして、少年野球はとにかく試合が多く、遠征とかで本当にお金がかかります。
あと、ユニフォームをはじめ、野球用具一式をそろえたり、コーチとかにお茶をだしたりお礼したりするお金も多額です。

あと、塾、ピアノなどの習い事など。月謝も高いです。
ピアノを買うお金もかなりの金額です。

それらいろいろな要因が重なって、家計が苦しくなります。

そこで、やるべきことは我慢するところは我慢し、例を挙げると、ママ友とお茶やランチは控え、菓子はできるだけ買わず、外食を減らし、ご主人さんの会社での昼食はお弁当にして、食材は夕方以降の値引きを狙い、(買いすぎてはならず、その日に必要な分量だけを買うことです)、洋服はバザーやフリーマーケット、リサイクルショップを利用し、子供服は親しい友人たちで分け与えたりし、塾には通わせずに、親が練習問題を作成するなど、いろいろと工夫することはできます。

また、子供が少々小さくても早いうちからパートに出ることを心がけることも大切です。
時には土曜日、日曜日、祝日も出勤する覚悟でいることです。

スーパーのレジは結構需要が高いです。
土曜日、日曜日、祝日が大きなハードルとなって他の仕事よりも、応募をためらう人が多い傾向があります。

できれば結婚してもその仕事は辞めずに、産休や育児休暇が取得できるならば辞めないで、そのときは実家や保育所に預けて復帰することも視野にいれるべきです。